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数ある生命保険会社や損害保険会社の商品を比較検討し、公的保険や共済も視野に入れ、お客様である病医院の経営状況やライフ・プランを明確に把握している会計事務所のアドバイスを受けながらベストプランを提案するドクターのためのトータル・リスク・マネジメントであります。
 また、ドクターのリスク・マネジメントは、勤務医時代から、開業、医療法人化、事業承継、ハッピー・リタイアメントとそのライフ・ステージごとに多岐にわたります。したがって、ドクターのライフ・ステージごとのニーズを知り尽くした病医院経営に特化した総合保険コンサルティング会社であるからこそ、ドクターのためのトータル・リスク・マネジメントが実現できるのです。



お客様の経営状況、ライフ・プランを正しく的確に知らずして、お客様にベストな保険商品の提案をすることはできません。
私たちが、例えお客様から直接お聞きしてもお客様の経営状況やライフ・プランを的確に理解するには限界があります。その点、会計事務所は、お客様である病医院の経営状況、ご家族のライフ・プランなどを、
誰よりも身近に、かつ的確に把握している立場にあります。私たちが提案する保険商品についてもお客様サイドに立って、検証することが出来、いわば、フェアな立場でアドバイスできるのです。 従って会計事務所との提携により、お客様である病医院経営者は、より優れた保険の提案を受けることが可能になります。「会計事務所」と「保険の専門家」との提携、そして役割分担によって、「お客様」はより多くの満足と安心を得ることが出来ることになるのです。



病院経営者は、一般企業の経営者とは著しく違った環境におかれています。 たとえば、



会社の場合は、商品に販売力があれば、社長が病気になっても売り上げはそれほど落ちず、会社を継続していくことが出来ます。しかし、院長が診療出来なくなれば、病医院の経営自体の継続が極めて困難になります。



社長は代行が出来ますが、医師は医師でなくては代行が行出来ません。会社の社長は病気になっても、専務である奥様が社長代行が出来ます。しかし、病医院の場合は、奥様が医師でなければ、院長の代行は出来ません。



院長が病気になると、多額の借金の返済が困難になります。病医院の収入はひとえに院長の腕が担っています。病気などで、従前のような診療業務が出来なくなれば、資金繰りが廻らなくなるリスクが起きます。



後継者の育成に多額のお金と時間がかかります。後継者になるには医師にならなくてはなりません。そのためには6年制の医学部に入学し、多額の入学金や学費がかかります。しかも、医師として一人前になるには、10年以上、臨床医としての経験を積まなくてはなりません。



医療賠償問題が多発する環境になっています。日本も急速に米国のような訴訟国家になっていくことが予想されます。特に身体や生命に対する賠償問題を抱える病医院経営者は、企業経営者と比べ、はるかに高いリスクを抱えています。
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富裕層の生活に慣れた相続人の生活を守る義務があります。病医院経営者が死亡されても、残された遺族は生活環境を急激に変えることは、なかなか出来ません。遺族が安心して生活が出来るように手当てをしておく必要があります。


このように、企業経営者とは違う、病医院ならではのリスクマネジメントが必要とされています。